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Opinion  新潟新聞に論考掲載

党員票最多候補者有利か-派閥より衆院選を意識-

4氏が立候補を表明した自民党総裁選。昨年の前回総裁選とは異なり、7派閥のうち6派閥が事実上の自主投票とする流れになっている。元自民党政務調査会調査役で政治評論家の田村重信氏(68)=長岡市(旧栃尾)出身=は16日、新潟日報社の取材に「最多の党員票を獲得した候補が有利になる」との見方を示した。
総裁選は4氏による戦いの構図がほぼ固まった。田村氏は、票が分散することで1回目の投票では決まらず、決戦投票になる可能性もあると予想する。その他場合、河野行革担当相と岸田文雄前政調会長の争いになる可能性が高いと指摘した。
これまでの総裁選では派閥の支持が結果を左右してきたが、今回は「衆院選を直前に控えているため、議員は党員投票の結果を重視するだろう」と見通す。「党員投票の結果は国民の意思と似ている。党員投票で1位になった候補をひっくり返すと、世論の反発を招き、衆院選で不利になるとの危機感がある」と語った。
総裁選が無記名で行われることも議員の投票行動を縛らない要因になると述べ、「多くは派閥の締め付けがあっても自分の意思で投票するのではないか」との見解を示した。
一方、総裁選に本県議選出の議員が長らく出馬していないことに触れ
「各議員は地元や日本全国をどうしたいかというビジョンを示し、存在感を高める努力をするべきだ」と注文した。
政治評論家 田村重信氏(長岡出身)
 
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