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Opinion  新潟日報(9月17日)に論考掲載


 

党員票最多候補者有利か-派閥より衆院選を意識-

4氏が立候補を表明した自民党総裁選。昨年の前回総裁選とは異なり、7派閥のうち6派閥が事実上の自主投票とする流れになっている。元自民党政務調査会調査役で政治評論家の田村重信氏(68)=長岡市(旧栃尾)出身=は16日、新潟日報社の取材に「最多の党員票を獲得した候補が有利になる」との見方を示した。
総裁選は4氏による戦いの構図がほぼ固まった。田村氏は、票が分散することで1回目の投票では決まらず、決戦投票になる可能性もあると予想する。その他場合、河野行革担当相と岸田文雄前政調会長の争いになる可能性が高いと指摘した。
これまでの総裁選では派閥の支持が結果を左右してきたが、今回は「衆院選を直前に控えているため、議員は党員投票の結果を重視するだろう」と見通す。「党員投票の結果は国民の意思と似ている。党員投票で1位になった候補をひっくり返すと、世論の反発を招き、衆院選で不利になるとの危機感がある」と語った。
総裁選が無記名で行われることも議員の投票行動を縛らない要因になると述べ、「多くは派閥の締め付けがあっても自分の意思で投票するのではないか」との見解を示した。
一方、総裁選に本県議選出の議員が長らく出馬していないことに触れ
「各議員は地元や日本全国をどうしたいかというビジョンを示し、存在感を高める努力をするべきだ」と注文した。
政治評論家 田村重信氏(長岡出身)
 
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Warera  「われら 北海道」に連載記事掲載

自民党・北海道連の定期刊行物「われら 北海道」に、連載「気配りが9割」第5回が掲載されました。
ぜひご覧いただき、また北海道の皆さまはお求めいただけると幸いです。
 
 

「われら 北海道」紹介サイト

Interview  「CGTN」インタビュー記事が配信

 

 
CGTN(China Global Television Network)から、日本政局についての取材を受けました。
CGTNは、北京、ナイロビ、ワシントンに独立した編成拠点を置く、24時間マルチリンガルニュース放送プラットフォームになります。
70カ国に契約記者を持ち、メインの英語放送を始め、CGTN Spanish、CGTN French、CGTN Arabic, CGTN Russianなど、6チャンネル、100カ国で、衛星、ケーブル、地上波で放送しております。 
Japan Politics: Contenders prepare campaigns for ruling party leadership

SAKISIRU  Webメディア「SAKISIRU」で好評連載中

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New Book 新刊のご紹介

「渋沢栄一と論語」ほか、計25の物語。『敬天愛人と仲間たち』(内外出版)

「直達会は、大好きな素敵な友人と出会った素敵な方に、お声掛けして毎月開催している交流会です。Facebookの直達会グループだけで、素敵な友人が1,000人を超えます。
日本一、世界一、日本で活躍する方、世界で活躍する方、創業者、創設者、会長、社長、各種団体代表、アーティストから武道家、医者、弁護士、公認会計士など、職業も様々です。
今回はそんな素敵な友人の中から25人に、素敵な思い、素敵な活動を執筆して頂きました。」(「はじめに」より抜粋)

 共同編著者・屋宮直達さんからのメッセージ